郵便検診
糖尿病の検診
初期の糖尿病にはまったく自覚症状がありません。
よく言われる「だるい」「疲れやすい」「のどが渇く」「尿の量・回数が多い」「性欲減退」「勃起不全」などの症状は、必ずしも糖尿病に限った症状ではないため、気が付かずに放置されがちです。
また、困ったことに、糖尿病があまりにも身近にある病気であるために、糖尿病を告げられた本人もそれほど危機感がありません。
みんながなっている病気だし...(?)
しかし、高血糖の状態を放置しておくと、恐ろしい合併症が起こります。
- 合併症で代表的なものは・・・
- 網膜症・・成人の中途失明の第1位は「糖尿病性網膜症」で、その数は年間約3000人にも及びます。
- 腎症・・人工透析者の30%は「糖尿病性腎症」
- 神経障害・・手足のしびれ、痛み、こむら返り、立ちくらみ、ほてり等。
- 脳梗塞・心筋梗塞・・脳梗塞の人の約半数、心筋梗塞の約三分の一に糖尿病があります
- 血行障害・・指や足を切断することもあります。
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糖尿病の検診
糖尿病検診
この郵便検診では、血液中のグリコヘモグロビン(HbA1c)の値をしらべます。これは血液の赤血球の中に含まれるヘモグロビンと血中のブドウ糖が結合したもので、採血時よりさかのぼって、1~2ヶ月間の血糖の平均を知ることができますから、初期の糖尿病も診断できます。
健康診断の2 週間前だけお酒や食事を節制しているという人は多いようですが、これなら大丈夫。
自己採血キットを使用し、指先から数滴の血液を、所定のろ紙に落として郵送するだけで、簡単です。
紹介アイテム
血糖値が気になる方へ-糖尿病郵便検診
参考リンク
last updated: May 10, 2006

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